妊娠 葉酸 赤ちゃん 神経管閉鎖障害 

葉酸は赤ちゃんの神経管閉鎖障害の発症リスクを減らす

葉酸と胎児

病院で妊娠と診断されるのは、おおよそ妊娠6週頃にあたります。

 

お母さんの体に小さな変化、例えば体のだるさ、胃のムカムカ、おっぱいが張るなどの兆候が現れてきます。

 

 

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4〜12週は大事な時期なので葉酸をしっかりと摂る

 

妊娠4〜12週は、赤ちゃんの体の器官の基礎が作られるとても大事な時期です。この時期にしっかりと葉酸を摂取しておくことで、赤ちゃんの細胞分裂を促し貧血を予防してくれます。

 

妊娠に気づく前の妊活の時期から葉酸を摂取することが大事なんです。

 

 

葉酸はビタミンB群の一種で、妊娠初期に摂取することで赤ちゃんの神経管閉鎖障害(先天性の脳や脊髄の癒合不全)などの発症のリスクを抑えてくれます

 

妊娠中は一日640μg の葉酸を摂取しましょう

 

赤ちゃんの先天性の異常は受胎後1ヶ月以内に発生します。

 

妊娠に気づく前から葉酸を摂取しておかないと間に合いません。不足していると生まれてくる赤ちゃんにリスクが高まります。

 

妊娠してない成人の女性でも食事から一日で240μg摂らなくてはなりません。

 

妊娠中は食事に加えて栄養補助食品から一日400μgを摂取しましょう。毎日食事だけから400μgを摂取するのはなかなか大変です。

 

葉酸には2種類ある

 

葉酸には2種類あります。野菜や果物などに食品に含まれる「ポリグルタミン酸型」の葉酸。

 

2つ目は、葉酸サプリや栄養補助食品から摂取できる「モノグルタミン酸型」の葉酸です。

 

重要なことなのですが、赤ちゃんの神経管閉鎖障害のリスクを低減は、食品に含まれる「ポリグルタミン酸型」では確認されていません。

 

「モノグルタミン酸型」の葉酸の摂取が必要です。

 

一方、葉酸サプリメントから摂取できる「モノグルタミン酸型」の葉酸は、神経管閉鎖不全障害のリスクを低減できることが確認されています。

 

いずれにしろ、葉酸は水溶性ビタミンです。なので、水に溶けやすく熱にも弱いのです。だから水洗いや加熱調理すると殆ど破壊されてしまうから、食事から実質的に葉酸を摂取するのはなかなか困難なのです。

 

そういう意味でも葉酸サプリを上手に利用しましょう。

 

無添加でビタミン、ミネラルが加えられている葉酸サプリを選びます

 

ただ、サプリメントは無添加無香料のものを選ぶことが重要です。なぜなら保存料や着色料、香料は赤ちゃんに悪い影響を与えるからです。

 

食品添加物を使っていない葉酸を選んでくださいね。

 

 

また、サプリメントの葉酸はごくごく微量しか入っていないので、他の成分が大事になります。

 

つなぎとして乳糖などが沢山入っているのは避けましょう。それよりも、ビタミンやミネラルが沢山入っている葉酸サプリなら葉酸がしっかりと機能します。

 

>>妊娠時期による葉酸の一日必要摂取量について

 

各社の葉酸サプリの比較

 

葉酸ならどれでも同じと思っていませんか。

 

次のページに書いているように、葉酸サプリには選ぶ基準があります。これを満たしていないものはお勧めできません。

 

葉酸を多く含む食物

アスパラガス

3本(60g)あたり114μg

 

アボガド

1/2個(100g)あたり84μg

 

いちご

5個(75g)あたり67μg

 

 

枝豆

50gあたり160μg

 

 

 

 

小松菜

1/4束(100g)あたり110μg

 

 

大根の葉

80gあたり112μg

 

 

納豆

1パック(50g)あたり60μg

 

ブロッコリー

1/4束(50g)あたり105μg

 

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4錠で400μg

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